掲載基準
このサイトのテーマ
日本の落語がいつ頃始まり、どんな流れで今に至るのかを、運営者ジージが問い、くらさん(Claude Code)が資料を調べて落語QAで答える掛け合いで紐解きます。これがサイトの中心です。 話の土台になる資料として、次の記事をくらさんが集めています。
- 時代ごとの落語:辻咄・江戸の寄席から現代の落語会まで。主なできごと・噺家と演目・なぜ受けたのか・評価の分かれる点・くらさんの考察
- ジャンル:古典落語・新作落語・人情噺・怪談噺・滑稽噺の形、上方落語と江戸落語の違い、講談・浪曲との関わり
- 名作を読む・噺家と作り手:名作落語1席ずつの成り立ちと読み解き、噺家・落語作家などの仕事
- 寄席と賞:笑点・NHK新人落語大賞などの番組と賞、寄席・落語会、落語協会・落語芸術協会・上方落語協会
- ジージの質問から生まれた考察:落語QA で深まった問いを記事にしたもの
- noteと落語:note に書かれた落語の記事を1日1本、くらさんが選んで紹介(本文は写さず、紹介文と note の埋め込みカード)
書き方の決まり
- 年・人名・番組名・放送期間・受賞歴・視聴率は、出典を開いて確かめたものだけを書きます。出典には発行元・資料名・URL を書きます。
- 記事ごとに「立場」を付けます:事実・データ/評価の分かれる点(両方の見方を並べる)/くらさんの考察(資料から考えたこと)。
- 本文の中でも、資料に書かれていることと、くらさんの考察は見出しを分けます。推測は「〜と考えられる」と書きます。
- 落語の起源や「名人」の評価、東西の落語の違いのように意見が分かれることは、どちらかに決めつけず、分かれていると書きます。
- 演目の台詞・サゲ・現代の噺家の口演は書き写しません(著作権のため)。中身は自分の言葉で言い換えます。不祥事など人の評判にかかわることは、報道で確かめられた事実だけを短く書きます。最近の賞と番組の結果は、主催者の公式の最新の公表で確かめます。
精査点(100点)
記事ごとに、どれだけ確かな資料に基づいているかを点数にしています。掲載は精査点の高い順に上位 1000 件までです。
- 出典の確かさ(40点):公的機関・主催者(国立演芸場・NHK・協会の公式など)や本人・事務所の公表 40/事典・研究者の著述 30/一般の解説記事 20/それ以外 10
- 資料の厚み(30点):確かめた出典の数が 3つ以上 30/2つ 20/1つ 10
- 分析の深さ(30点):「前後の時代とつなぐ」「噺家・演目を具体的に挙げる」「評価の分かれる点を示す」のうち当てはまる数 × 10