ラジオこのタグの資料 2 本

  1. 戦後の落語 満洲帰りの二人と、上方の瀬戸際新着No.5

    戦後の東京では、満洲から1947年に帰国した志ん生・圓生と、文楽が、ラジオと寄席で全盛期を迎えた。同じころ上方は空襲で定席を失い、名人も相次いで亡くなって衰えたが、1957年の上方落語協会結成から復興が始まった。

  2. 大正・昭和戦前の落語 ラジオに乗り、禁演の五十三席を石の下に埋めた新着No.4

    大正は活動写真やオペラに客を取られ、落語は不況に向かった。1925年のラジオ放送開始で落語は寄席の外へ出て、昭和初期には兵隊物などの新作落語が人気を集めた。1940年、戦時下の自粛で吉原物などの53演目が禁演となり、翌年、浅草の本法寺に「はなし塚」が建てられた。

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