落語会・ホールこのタグの資料 5 本

  1. 三代目桂米朝 消えかけた上方落語を、記録と研究で立て直した人新着No.93

    戦後に衰えていた上方落語を、上方落語四天王の一人として立て直した桂米朝。滅びかけた噺の復活と、録音・著作による記録に力を注ぎ、1996年に人間国宝となった。

  2. TBS落語研究会 1905年の研究会と、1968年から続くテレビ番組新着No.53

    落語研究会は1905年に噺家が自ら始めた会で、第1次から第4次まで中断を重ねた。1968年に始まった第5次はTBSが主催し、番組として今も続く。

  3. NHK新人落語大賞 1972年のコンクールから、二ツ目の登竜門へ新着No.52

    NHK新人落語大賞は、1972年のNHK新人落語コンクールに始まる。1986年に漫才と統合、1990年に新人演芸大賞となり、2014年に落語部門が独立した。2025年度の大賞は春風亭一花。

  4. 東京の定席と寄席の仕組み 四軒の寄席と、昼夜・色物・トリ新着No.71

    東京の定席は、上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場の四軒。十日ごとの興行、昼夜の部、色物、トリという寄席の仕組みと、各席の現況を確かめた範囲で書く。

  5. 1990年以降の落語 専用の寄席が戻り、配信が加わった新着No.7

    1993年に初の女性真打が生まれ、1995〜96年には小さんと米朝が人間国宝になった。2006年には戦後初の上方落語専門の定席・天満天神繁昌亭が開き、2020年のコロナ禍では若手がYouTube配信に乗り出した。

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